社長ブログ

組織のルール

ルールがあると縛られているとか、自由がないと感じる人もいるかもしれません。

そもそも皆んなが違う環境で育ち違う経験をしてきたので、人それぞれ感じ方が違います。料理の職人にとって、包丁を使っている人の後ろを通るときに、注意を払うことは常識であっても、ほとんどの人はそんなに注意を払いません。

業務用の包丁は家庭用と長さが全然違うので、腕の可動域が倍になることも考えられます。狭いところだとぶつかってしまい、怪我に繋がります。

狭い後ろを通る際は声をかけるというルールがないと、事故になりかねません。

 

 

チームワークはルールをしっかり守ることで確実にしっかりとしてきます。

同じ環境を共有することは組織作りにとって非常に大切なことです。
なぜかというと、上記の例で挙げたように便利だというだけではありません。ルールはやろうと思えば気持ち一つで誰でもやれることにしています。
つまり、組織に所属したいと思っている人であれば、誰でもすぐにできることであるので、組織ルールを共有するだけでも疎外感がなくなり、一体感を持つことができます。

決して難しいことではいけません。誰でも気持ち一つでできることが大切です。

例えばmihakuでは挨拶のルールがあります。上役とあったら挨拶をする。
たったこれだけですが、挨拶は、古来、敵でないことの証明からスタートだったそうです。挨拶をすることで「私はあなたの仲間です!」と伝えているわけです。これだけでも仲良くなります。本当です!

 

瓢斗,渋谷,パートナー,アルバイト

最近ルールを変更したところがあります。

他店舗へヘルプに行く際、行った先の店舗で「おはようございます。ヘルプありがとう!」

という挨拶に変えることにしました。ただでさえ、慣れない店舗に来ている人材を感謝を持って迎えよう。「今日はヘルプありがとう!お疲れ様でした。」感謝で終わろう。そんなルールにしました。
これで随分ヘルプに行った人の気持ちが変わります。他店との繋がりもできます。どんどんチームとして強くなっていきます。

飲めば仲良くなる!こともありますが、それは友人としてが多いように思います。

つまり上下関係がない状態に勘違いしてしまいがちです。

組織である以上、上司と部下の関係なので、飲みニケーションで仲良くなってからでは、仕事で仲がうまくいかなかったらまた飲みにいかなければなりません!これではいくら時間があっても足りませんし、根本的な解決にはなりません。

 

 

ルールを共有し、その土台の中、共通の目的を持って向かっていく中で、チームワークから個人での仲もよくなり、達成の喜びと共に飲みニケーションの流れが一番良いのではないでしょうか?

コロナが少しずつ収束に向かっていて、ようやく長いトンネルの先に光が見えてきました。

mihakuの仲間とともに、この危機を乗り越え、目標に向かって全力で頑張っていきます。

 

 

 

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